TEAM HINATA

株式会社 日向屋のメンバーはこの地区で生まれ育ち、
地元が大好きでこの地域の良さを次の世代に残したいと想って活動しています。
学校を卒業後5年から10年、県外で働きUターンして現在は家業の農業を営んでいます。
メンバーは20代〜30代と若手ですが、スピードと行動力で新たなことにどんどん挑戦中です!

  • 日向屋 代表

    岡本 和宜

    みなさんこんにちは!株式会社日向屋代表です!

    弊社では人口減少に立ち向かい、地域の課題をみんなで解決すべく地元の若手農家を集めてこの会社を立ち上げました。まずは地元農家が困っていた獣害対策として狩猟に乗り出しましたが、肉を有効活用すべく地域ぐるみで地元にジビエの解体処理施設を誘致することに成功しました。

    当社はこの狩猟・解体と農業受託を二つの柱として今後も持続可能な取り組みを行い、地域に新しい雇用を生み出し、次の世代につなげていきたいと思っています。

  • 解体長官

    湯川 俊之

    株式会社日向屋では、僕だけ農家じゃないんですけど、狩猟のサポートもしつつ、解体施設でジビエの解体を頑張っています。

    みなさんにお伝えしたいことがります。僕の解体したお肉は最高です!皆さんたくさん食べてください。プロが解体した綺麗なお肉は特有の臭みもなくジビエに対する既成概念が変わるぐらい美味しいんです!

    鳥獣害というのは人間の勝手な都合であって、ただ彼らも命を受けて単に生きてるだけ。だからこそ、捕獲したものは無駄にせず、命を大事に。みんなに美味しく食べていただきたい。

  • 狩猟長官

    辻田 直樹

    日向屋では狩猟部門を担当しています。

    僕は農家ですが日向地区でも獣害が問題になり、いよいよ立ち上がり狩猟免許を取りました。罠を仕掛け、見回りをし、獲物がかかっていたら猟銃で仕留めるという役目を担っています。今、日向屋は狩猟がメインの活動と収入源になっているので僕の仕事は大事な役割だと思って気合いを入れて頑張ってます。
    岡本代表を支えつつ、みんなで力を合わせてバランス取りながら仕事しています。

    これから自分たちの作ったみかんなどを使った新しい商品の開発も考えています。ECサイトなどでも販売予定しているのでぜひお買い求めください。

SUPPORTER

わたしたちの活動理念に共感してくれた人たちがサポーターとして外側から支えてくれています。
まだまだ仲間を募集中です!僕たちと一緒に日向地区を盛り上げて行きませんか?

  • 料理長官

    更井 亮介

    岡本代表とは僕が3歳の頃からのおつきあいです。

    僕は大阪、長野で料理人をしていました。帰省するたび近所の人たちに僕が作った料理を配っていて、もっと地元のみんなに食べて欲しい!と思い始め、日向屋と共に第一回「ジビエを知る会」を開くことに。その後解体施設も誘致できたタイミングでUターンし、料理講習会を開きつつ今ここでフレンチレストランを経営しています。

    僕がジビエを扱うきっかけになったのは長野県で狩猟を体験した後に食べた鹿肉の美味しさに感動したから! ここでは農業や狩猟体験を通じて食を学ぶことができるのでぜひ遊びにきて下さい。季節ごとに企画しています!

  • 水曜アイドル(農福連携担当)

    村越 拓也

    福祉のチカラで農業に革命を起こす男・村越拓也と申します。
    普段は、障害のある人の就労支援事業所で仕事をしています。
    障害のある人の就労支援に携わる中で、「障害のある人は働く能力がないのではなく、働く環境が無いだけ」という事に気づき、中でも「農業」との相性が良いことを知りました。
    「福祉施設だから・・」とお情けで仕事をもらうのではなく、本気で頼りになる福祉事業所を目指し日々実践しています。
    岡本代表と小さく始めた実践が少しずつ広まっていき、今では地域の様々な農家さんから「戦力」として声をかけて頂くことも増えてきました。
    今後も連携を深め、日本一の農福連携の実践を岡本代表・日向屋のみなさまと創っていきます。
    Facebook・Instagram・ブログ→「村越の村おこし」で情報発信しています!

  • 狩猟ガール

    山嵜 真紀

    普段は田辺市の職員として働いています。普段の業務を通じて狩猟という仕事があるのを知り、日向屋さんと出会い、罠の見回りや仕掛け方など狩猟を教えてもらうことに。

    もともとホテルで食に関するお仕事をしていたのもあり、ジビエに興味がありました。いつもは出来上がったお肉しか見てなかった私が止め刺しから解体してお肉になっていくところまでを見て、非常に考えさせられました。

    日向屋では季節を感じながら食に関することを学んでいます。
    ただ駆除するだけでなくジビエを活用していき、自分も含め、みんなの健康も考えていけたらと思っています。

  • 企画・イベント係

    中澤 舞

    私は大阪出身の移住者です。

    日本全国旅を続ける中でゆっくり住める場所を探していました。そして和歌山県が気に入りここを選びました。和歌山県は、海も山も自然がいっぱいあって、食べ物も美味しいし、温泉もあって、人も楽しくていいところです。

    地域おこし協力隊をしている村越さんに岡本さんを紹介してもらい、日向屋さんと関わるようになりました。これからも私の友達など、いろんな人たちを巻き込んで、日向屋を盛り上げて行きたいと思っています!
    まずはここへ旅しにきませんか?

  • 雰囲気ベテラン

    三谷由美子

    私は結婚を機に山梨県から日向地区に移住してきました。
    夫が代表の岡本さんと親戚という縁もあって子育てが少し落ち着いてきたタイミングで日向屋でお仕事させてもらう事になり、加工品の製造や農作業を担当しています。全て初めての経験ですが皆さんに教えてもらいながら頑張っています。
    キャッチフレーズは『雰囲気ベテラン!』(笑) 1番の新入りですが雰囲気だけはベテラン、本物のベテランになれるように頑張って行こうと思います!

  • 地域おこし協力隊

    田中和広

    田辺市の地域おこし協力隊として、日向屋で農作業に従事しています。移住前は8年間IT企業に在籍し、東京や横浜でシステムエンジニアとして勤務していました。
    都会での生活が好きではなく、ずっと抱いていた地方への移住願望が積み重なって、一念発起して田辺へ移住しました。
    田辺での生活は、食、自然環境、人間関係など恵まれていて、とても充実しています。
    都会からの移住者として、今後は都会の人たちと田辺での農作業や遊びを一緒にすることで、楽しみながら人口減少などの地域課題に取り組みたいと考えています。少しでも興味を持った方は、ぜひ田辺へいらしてください!